第10話 臭い応答と太い押し付け

response of 屁

地下25階。

戦士アホ「なんか全然中ボス的な奴でてけぇへんようになったな。お前の屁が臭すぎて、一発でやられることがばれたんちゃうか」

魔導士アホ「そうやな」

戦士アホ「屁だけでダンジョン踏破するてどんなバーサーカーやねん」

魔導士アホ「そうやな」

戦士アホ「一体何を食うたらあんなくっっっっっっっさい屁が出るねん、教えてくれや」

魔導士アホ「そうやな」

戦士アホ「お前さっきから適当に返事しすぎやろがいくっさーーーーーーーーー」

魔導士アホ「ん?わし返事なんかしてへんで」

戦士アホ「屁で返事するな!!!!!」

華麗なる押し付け

バカ「(おい・・・もう明らかにこれ以上食われへんぞ・・・)」

グデグデ「(そうやな・・・でもまだ店主の追撃が止まらんで・・・)」

ボォン「(ちょっといい考えが・・・)」

ブーさん「お前ら何をこそこそやっとるんじゃぁ!もっと食わんかい!」

バカ「あ、わしちょっとお手洗いに。」

ブーさん「お前戦士アホみたいにきったない話したらどつくからな」

バカ「あんな下品にはようならんわ」

バカは部屋を出ていった。

グデグデ「飲み物が足らんな・・・水もらってくる」

グデグデも部屋を出ていった。

ボォン「ちょっと腹が限界だな・・・しばらく外で筋トレしてくるよ」

ボォンも部屋を出ていった。

ブーさん「なんやねんあいつら・・・戻ってきたら思いっきり食わしたろ」

・・・10分後・・・

ブーさん「あいつらぜんっぜん戻ってこんやんけ!!!!!」

店主「おかわりだよー」

ブーさん「あ、すんません、一緒に来てたやつら姿見ませんでした?」

店主「あれ?みんな用事があるからって帰っていったよ。残ったお兄さんはとんでもなく大食いだから店の食材全部持って行っても足りないって言われたから、今完全に臨戦態勢でどんどん次を作ってるからねー」

ブーさん「はああああああああああああああああ!?????あいつらええ加減にせぇやあああああああああああああ!!!!!」