第7話 神宿る屁と質量の恐怖

レトロゲームと連続普通の屁

地下10階。

戦士アホ「ディープダンジョンどころちゃうな、これはアレか、不思議のダンジョンみたいに27階に箱が落ちてて、それを持ち帰ったらええとかそういう感じかな」

魔導士アホ「不思議のダンジョン?ローグやろがい、イェンダーの魔除けを持ち帰るんや」

戦士アホ「あんまり知らんわ。大逆鱗とかDALKみたいなけた外れの階層あったら嫌やな」

魔導士アホ「ザナドゥみたいにこの階にドラゴンスレイヤー落ちてないかな」

戦士アホ「ほなキングドラゴン・ガルシス倒すために一階層上らなあかんやん」

魔導士アホ「そうやな・・・これ何の話やねん!」

そして、再び中ボスらしきモンスターが現れた。

戦士アホ「もう屁一発で終わらすなよ。ワンパンマンちゃうんやから」

魔導士アホ「分かった」

中ボス「ここは通さん!」

魔導士アホ「ブブウ」

中ボス「くっさーーーーーーーーーーーー」

中ボスは死んだ。

戦士アホ「一発で終わらすな言うとるやろ!!!!!」

魔導士アホ「アホ、よう聞いとけや、二発こいてたやろ」

戦士アホ「ほとんど差ないやんけ!屁で終わらすんをやめろ!」

デブの聖地

バカ「さてやってきました、デカ盛りの聖地、デブ太り食堂さん!どのくらいの量が出てくるのかちょっと怖いですけども・・・」

グデグデ「今日はスペシャルゲストのブーさんがいますからね、食えんかったら彼に食わしといたらええだけの話です。」

ブーさん「人を残飯処理係みたいに言うな!!!!!」

バカ「ブーさんがおったら大丈夫ということなので、入っていきましょう!」