第5話 レトロゲームとデブの扱い

レトロゲーム考察と肉と屁

地下6階。

戦士アホ「ディープダンジョンやったらそろそろ終わりなんやけどな」

魔導士アホ「あれは地下7階でマークを拾って、地下3階から地下8階にワープする流れやから、まだまだ先は長いで」

戦士アホ「そろそろ落ちてる肉を吟味していくか」

魔導士アホ「吟味するほど肉が落ちててたまるか!」

戦士アホ「お前もそろそろ屁を吟味したほうがええんちゃうか」

魔導士アホ「屁は吟味するもんちゃう、その時その時で最高の屁をこくもんや」

戦士アホ「屁て言う時点で最低なんや」

魔導士アホ「あ、ええこと思いついた」

戦士アホ「お前の思い付きという時点で嫌な予感しかせんわ」

魔導士アホ「これからずーっと屁こき続けて、お前に伝説かどうか評価してもらったらええんやんな」

戦士アホ「最初っからお前の屁は伝説や!」

デブの人権

親切な(サラッと暴言を吐く)通行人に送ってもらい、山のふもとまで下りてきたブーさん。

親切な通行人「ほな気ぃつけて、デブ」

ブーさん「ほんまにおおきに!助かりました!(しれっとデブて言うていくな)」

ブーさん「さて、帰るか・・・」

そこへ、害獣号がやってきた。

ブーさん「はああああ!?あいつらわしを置き去りにしといて、またここに来るんか!」

ブーさんの前で止まった害獣号、中から、バカが出てきた。

バカ「お、ブーさん、ちょっと痩せた?」

ブーさん「どついていい?お前ら全員どついていい?」

バカ「次はデカ盛りの聖地にいくんや、ほら行くで、ブーさん」

ブーさん「はあああああああああ!????」

害獣三人は、あっという間に屋根の上にブーさんをくくりつけてしまった。

ブーさん「お前らこんなもん完全な人権侵害やぞ!!!!!訴えたる!!!!!」

ボォン「ブーさんに人権はないやろ、デブやし」

ブーさん「お前全デブを敵に回すような発言をするな!!!!!!!」