第13話 野営とハゲ

野営の準備と屁

地下40階。

戦士アホ「今何時なんかさっぱりわからんけど、ええ加減眠たなってきたな」

魔導士アホ「適当にテント立てて寝るか」

戦士アホ「そうやな。わしそこの空洞の中に立てるから、お前どっか別の場所いけや」

魔導士アホ「なんで?」

戦士アホ「近くにおられたらくっさい屁夜通しくらわされるやろがい!」

魔導士アホ「アロマ効果で健康になれるで」

戦士アホ「なれるか!!!!!」

魔導士アホ「でもモンスター来るで。屁焚いといたら安全やけど」

戦士アホ「屁て焚くもんなん・・・?初めて聞いたんやけど・・・」

デブ or ハゲ

バカ「さて始まりました、害獣物語チャンネル、バカ!」

グデグデ「グデグデ!」

ボォン「筋肉!」

バカ・グデグデ「おい!」

バカ「という感じで始まりましたけども、グデグデさん深夜になりましたけども、今回はどこに行くんでしょうか」

グデグデ「今回はすごく渋くてレトロな雰囲気のお店で、深夜のラーメンをいただきたいと思います」

ボォン「今日はスペシャルゲストとして、この人!(自撮り棒を伸ばして、害獣号の外まで出して、天井の上を外から映す)ハゲのゴーさんです!」

ブーさん「誰がハゲのゴーさんじゃあああああああ!!!!!お前らホンマにええ加減にせぇえええええええ!!!!!」

ボォン「ゴーさんがハゲすぎる上に臭すぎるので、車の中には入らないということで、車の上に載ってもらうことで了承してもらいましたけど、どうですか?害獣号は快適ですか?」

ブーさん「快適なわけあるかあああああああああ!!!!!あとハゲやのうてデブじゃああああああああああ!!!!!」

ボォン「ハゲの映画に出演決定したということで、デブよりもハゲ要素が強いということが正式に認められたんかと思ってます」

ブーさん「わしはふさふさじゃああああああ!!!!!!勝手なイメージをつけるなああああ!!!!!!」