奇妙な肉と狂気
地下45階の続き
戦士アホ「ええ感じに肉焼けたな」
魔導士アホ「それホンマに食うんか?」
戦士アホ「当然や、食うてみななんもわからんやんけ」
魔導士アホ「骨は拾ったるわ」
戦士アホ「縁起でもないこと言うな!どれどれ、もしゃもしゃ・・・くっさ!まっず!」
魔導士アホ「フォローのしようがない、想定通りやんけ」
戦士アホ「ん?・・・あががががががががアピョーーーーーーペポペーーーーーーーーープピーーーーーーーーー」
魔導士アホ「もうおかしなってもうてるやんけ!」
戦士アホ「ピョッガガガッ!ゴゲッ!プピョピョピョペーーーーーーーーー!!!!!」
奇声を上げながら戦士アホはくっさい棒で魔導士アホをどつき始めた。
魔導士アホ「いたっ!何するんじゃ!!!!!目ぇ覚ませ!!!!!ブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!」
魔導士アホは気付けの屁を放った。
戦士アホ「ピョーーーーくっさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
魔導士アホ「意識戻ったかアホ!」
戦士アホ「戻ったけどもうちょっとオブラートに包んだ対応をお願いできひんかな!?」
深夜のデブ放置
バカ「さて、自販機のロケも終わって、もう深夜やし、今日のロケは終わりかな」
グデグデ「そうやな、帰ってゆっくり休もうや」
ボォン「ブーさんは歩いて帰ってな。邪魔やから」
ブーさん「はあああああああああああああ!!!!!?????お前毎回毎回勝手に連れて行った挙句現地に放置するんええ加減にせぇよ!!!!!!!」
ボォン「デブで臭いのが悪いんや、後は禿か」
ブーさん「禿げてへん言うとるやろがああああ!!!!!あと臭くもないわ!!!!!!」
ボォン「デブの時点で絶対に許されへん大罪なんや、日本国の法律でいうたら外観誘致罪みたいなもんや」
ブーさん「わしそんな極刑レベルの罪おかしてるん!?」
バカ「ちゅうことで、ブーさん頑張って帰ってなー」
ブーさん「はあああああああああああああ!?????ちょっと待てやあああああああああああ!!!!!」
狼狽するブーさんを放置して、害獣トリオはさっさと帰ってしまった。
ブーさん「ふざけるなあああああああああああああああ!!!!!真っ暗で帰り道がどっちなんかも分からんやんけ!!!!!!!!!!!!」