ト屁ロスの限界と火炎放射屁
地下35階。
魔導士アホ「んなぁ」
戦士アホ「なんやナナチかくっさーーーーーーーーーーーー」
魔導士アホ「何が?」
戦士アホ「異常な音の屁をこくな!!!!!」
魔導士アホ「屁の音にケチつけられてもなぁ・・・あ、音当てクイズやる?」
戦士アホ「いらん!!!!!くっさいだけや!!!!!」
魔導士アホ「まあ出題音がスペランカーの死んだときの音やから、洞窟の中では縁起悪いか」
戦士アホ「縁起の問題やのうて臭い」
魔導士アホ「ん?なんかおるな」
二人の先には、巨大なドラゴンが口を開けて待っていた。
戦士アホ「お前のト屁ロスがそろそろ効かんようになってきたな」
魔導士アホ「とりあえず屁ギラゴンくらわしとくかブーーーーーーーー」
戦士アホ「くっさ!」
ドラゴン「グォアアアアアアアアアアアア!!!!!」
ドラゴンは激臭に顔を歪ませ、炎を吐いた・・・が・・・屁に引火して大惨事に!!!!!
ドラゴン「ギャアアアアアアアアアア!!!!!」
自分の吐いた炎に包まれ、崩れ落ちるドラゴン。
戦士アホ「えげつなぁ・・・どんな攻撃方法やねん・・・」
デブの凱旋
店主「お代は170万8500円です」
ブーさん「・・・店の食材全部食うたこと考えたら安いんかもしれんけど、えげつない出費やんけ・・・カードで」
店主「はいはーい」
ブンバビンボブンベボンベブッベッボ
店主「はいどーも、またきてねー」
ブーさん「当分よろしいわ・・・」
ブーさんは店を出た。そして、
ブーさん「・・・ほんであいつらさっさと帰りやがったから、またわし徒歩で帰らなあかんやんけ!!!!!!」
ブーさんは店に入る前から5倍ぐらい太った体で、とぼとぼと家に向かって歩き始めた