第12話 火炎放射屁とけた外れのデブ

ト屁ロスの限界と火炎放射屁

地下35階。

魔導士アホ「んなぁ」

戦士アホ「なんやナナチかくっさーーーーーーーーーーーー」

魔導士アホ「何が?」

戦士アホ「異常な音の屁をこくな!!!!!」

魔導士アホ「屁の音にケチつけられてもなぁ・・・あ、音当てクイズやる?」

戦士アホ「いらん!!!!!くっさいだけや!!!!!」

魔導士アホ「まあ出題音がスペランカーの死んだときの音やから、洞窟の中では縁起悪いか」

戦士アホ「縁起の問題やのうて臭い」

魔導士アホ「ん?なんかおるな」

二人の先には、巨大なドラゴンが口を開けて待っていた。

戦士アホ「お前のト屁ロスがそろそろ効かんようになってきたな」

魔導士アホ「とりあえず屁ギラゴンくらわしとくかブーーーーーーーー」

戦士アホ「くっさ!」

ドラゴン「グォアアアアアアアアアアアア!!!!!」

ドラゴンは激臭に顔を歪ませ、炎を吐いた・・・が・・・屁に引火して大惨事に!!!!!

ドラゴン「ギャアアアアアアアアアア!!!!!」

自分の吐いた炎に包まれ、崩れ落ちるドラゴン。

戦士アホ「えげつなぁ・・・どんな攻撃方法やねん・・・」

デブの凱旋

店主「お代は170万8500円です」

ブーさん「・・・店の食材全部食うたこと考えたら安いんかもしれんけど、えげつない出費やんけ・・・カードで」

店主「はいはーい」

ブンバビンボブンベボンベブッベッボ

店主「はいどーも、またきてねー」

ブーさん「当分よろしいわ・・・」

ブーさんは店を出た。そして、

ブーさん「・・・ほんであいつらさっさと帰りやがったから、またわし徒歩で帰らなあかんやんけ!!!!!!」

ブーさんは店に入る前から5倍ぐらい太った体で、とぼとぼと家に向かって歩き始めた