肉と屁ファイア
地下45階。
戦士アホ「おい、肉落ちてるで」
魔導士アホ「気持ち悪いな・・・でもお前が探してる肉かもしれんで」
戦士アホ「ちょっと食うてみよか」
魔導士アホ「せめて焼かんかい!寄生虫だらけになるぞ・・・」
戦士アホ「でも火起こせるもんなんも持ってないで」
魔導士アホ「ようその状態でこんな地下まで潜ろうと思ったな・・・」
戦士アホ「お前はなんか持ってるんか?」
魔導士アホ「屁」
戦士アホ「それは持ってるて言わん!!!!!」
魔導士アホ「まあまあ、なんか木のカスとかその辺散らばってるから、集めてきてくれ」
戦士アホ「分かったけどくっさい火になりそうやな・・・」
レトロ自販機とデブ
バカ「お、すげぇ台数のレトロ自販機が並んでるやん」
グデグデ「うどん、ハンバーガー、トーストサンドに・・・まさかの味噌汁と弁当もあるで」
バカ「わしはとりあえずハンバーガー行っとくわ。グデグデは?」
グデグデ「さっき言うた通り、味噌汁と弁当やな。ボォンは?」
ボォン「トーストサンドとうどんにしようかな・・・筋肉にはよくなさそうだけどチートデイってことで。禿臭団子虫は?」
ブーさん「お前今何言うた!?」
ボォン「耳まで脂と禿詰まってるんちゃうんか、禿臭団子虫は?何食うねん」
ブーさん「わしお前になんか恨まれるようなことしたか!?」
ボォン「水でも飲んどけほんましょうもない」
バカ「お、奥にカレーの自販機まであるやんけ、レアやでこれ」
グデグデ「味噌汁も大概やけどな。とりあえずブーさんはカレーか」
ブーさん「・・・別に食うんやけど、カレーて言われたらばあさん思い出すからちょっとトラウマやわ・・・」