第14話 モスキート屁と混濁する名称のハゲ

蚊をとらない屁

地下40階の朝。

戦士アホ「あああああ!!!!ぜんっぜん寝れんかった!!!!!」

魔導士アホ「どないしてん朝からイライラして」

戦士アホ「お前のせいじゃああああああ!!!!蚊みたいな音の屁、夜どおしこきつづけやがって!くっさいしイライラするし何の嫌がらせやねん!!!!!」

魔導士アホ「蚊取り屁やんか」

戦士アホ「お前の屁が蚊みたいになってたら世話ないんじゃあああああああああああ!!!!!」

ハゲレベルUP

バカ「さて、到着しましたけども、こちらレトロ自販機コーナーのある、『オートパーラー オナラ』さんでございますー」

グデグデ「レトロ自販機ですか、味噌汁とか弁当とか・・・」

バカ「いや、グデグデさんそこはどっちかというと先にハンバーガーとかうどんとかじゃないですか?」

グデグデ「そうでしたねー、今食いたいもんを勝手に言ってしまいました」

ボォン「レトロ自販機かー・・・ゴーさんは危険だねー、禿げすぎて反射で機械が壊れるんじゃないかい?」

ブーさん「ふさふさや言うとるやろがああああ!!!!!あとゴーさんて誰じゃああああ!!!!!」

グデグデ「ん、ちゃうかったっけ、あ、ピョーさんやったっけ?」

バカ「この人はデブのハゲさんや」

ブーさん「誰がハゲさんじゃああああ!!!!!」

ボォン「ハゲのハゲ太郎さんやで」

バカ・グデグデ「あ、そうやったわ」

ブーさん「納得するなああああああああああああああ!!!!」