すっきりしたアホと雑
戦士アホ「すっきりしたけど、ケツが傷だらけになった、お前のせいや」
魔導士アホ「こんなところでババしたなるお前が悪い」
戦士アホ「なんやと!?生理現象なんやからしゃあないやろがい!」
魔導士アホ「お前はババしすぎやねん。ババするためだけに生きとるんか」
戦士アホ「そういうお前は屁こきすぎや!屁こくために生きとるんか!」
魔導士アホ「ん?そうやけど?」
戦士アホ「言い切りよった・・・さすがアホ・・・」
そんな不毛なやり取りをしながら、地下5階の入り口を通った二人・・・
戦士アホ「なんかこう、中ボス的な何かが出てきそうな雰囲気やな」
魔導士アホ「そうやな、あと屁も出てきそうな雰囲気や」
戦士アホ「それは雰囲気やのうてお前のコンディションの問題や!!!!!」
そこに、中ボス的な奴が現れた。
中ボス「ここは通さんぞ!」
魔導士アホ「ブー」
中ボス「くっさーーーーーーーーーーーー」
中ボスは死んだ。
戦士アホ「雑が過ぎるやろがい!!!!!」
デブの苦行と雑
ブーさん「はあ・・・はあ・・・歩いても歩いても山や・・・もうすぐ日が落ちるぞ・・・痩せるとかそんな問題ちゃうやんけこんなもん・・・」
ブーさんはふらふらになりながらも、山道を下っていた。
ブーさん「・・・あかん、これはもうヒッチハイクや・・・」
ブーさんはなぜか持っていた段ボール紙に、「山のふもとまで」と書いて道路に向けてかざした、すると・・・
親切な通行人「やあ、ずいぶんデブだね、ふもとまでって?乗っていくかい?」
ブーさん「すんまへん(デブの一言は気になるけど)、乗せて行ってもろてええでっか?」
親切な通行人「ああ、ちょっと待ってね、ロープ出すから」
ブーさん「は?」
親切な通行人「いや、デブすぎて車内に乗せられないから、屋根に固定して乗せてあげよう」
ブーさん「・・・もういろいろ諦めたけど、これ道路交通法的にどうやねん・・・」