第3話 汚い会話と放置されるデブ

ババちびりの危機

戦士アホ「やばいな・・・ババしたなってきた」

魔導士アホ「お前テロ行為はご法度やで」

戦士アホ「そんなん言うたかてやな・・・あとお前の屁も大概テロやで」

魔導士アホ「わしの屁はさわやかアロマやで」

戦士アホ「ババこいた直後の便所に鼻突っ込んで深呼吸する方がマシなレベルの臭いまき散らしといて何がアロマじゃい!」

魔導士アホ「汚いなー君は。もうちょっとお上品な表現をせんかいな」

戦士アホ「屁に上品もへったくれもあるかああああ!!!!!」

魔導士アホ「ババちびられても困るし、そこの個室っぽくなってる空洞の奥とかでこいてこいや」

戦士アホ「そやな、紙ある?」

魔導士アホ「無い!岩石でケツ拭いとけ!」

戦士アホ「わしのデリケートゾーンになんちゅう過酷なことをさせるんや」

魔導士アホ「何がデリケートゾーンや・・・お前のケツなんか黒曜石よりも硬いやろ・・・」

満腹オッサンとデブの受難

バカ「ふー、おいしかったー!おかあさん、ごちそうさまです!」

店主「いい食べっぷりねぇ、学生さん?」

グデグデ「いえ、オッサンばっかりです」

ボォン「筋肉にもよさそうな良いメニューですねぇ、常連になろうかな」

バカ「今住んでるところからめちゃめちゃ遠いけど、引っ越すんかお前」

ボォン「のどかな場所だし、それもいいかもねぇ」

グデグデ「さて、そろそろ行きますか」

バカ「そうですね、おかあさん、ありがとうございました、ごちそうさまでした!」

店主「ありがとうねーまたねー」

バカ「さて・・・今回の害獣物語は、『味噌汁食堂 塩分』さんにお邪魔してお送りしましたーまた、次回もみてねー!さよなら!」

グデグデ「さよなら!」

ボォン「筋肉!」

バカ・グデグデ「おい!」

・・・撮影終了後・・・

バカ「ほな帰るか。ところで、アレや、ブーさんは太りすぎやと思うねん」

ブーさん「は?」

ボォン「そうやな、わしもそれ言おうと思ってたんや」

ブーさん「お前ら何を今更!?」

グデグデ「まあ、そういうことやわな・・・」

ブーさん「???」

バカ「(ブーさんの肩に手を置いて)・・・痩せて帰ってくることを期待してるで」

ブーさん「はあああ!?」

バカ「ほな帰るでー!!!!!」

一行はブーさんを置いてそそくさと害獣号に乗り込み、そのまま発進してしまった。

ブーさん「はああああああああああああああ!?????お前らどういうことじゃああああああ!!!!!勝手に連れてくるだけ連れてきて、ほっといて帰るてどんだけ狂っとるんじゃあああああああ!!!!!!」