地下50階。
魔導士アホ「退屈やな、歌でも歌うか」
戦士アホ「ケツ歌はやめてくれよくっさい」
魔導士アホ「普通に歌うわ。くっさい屁こいていいですかー♪粘り気のある屁 いいですかー♪」
戦士アホ「どんな歌やねんそれ!!!!」
魔導士アホ「屁のシンフォニーやで」
戦士アホ「テーマも内容も汚すぎるやろ!!!!!」
魔導士アホ「屁は偉大なり、屁は全なり、屁は無なり、屁を讃えよ、屁は幸いなり」
戦士アホ「お前何を言うてるん!?」
魔導士アホ「宗教や」
戦士アホ「それは伝わったけど、屁をあがめる宗教てなんやねん!!!!!」
バカ「さて始まりました、害獣物語チャンネル、バカ!」
グデグデ「グデグデ!」
ボォン「筋肉!」
バカ・グデグデ「おい!」
バカ「という感じで始まりましたけども、グデグデさん、昨日のオートパーラーさんから一夜明けまして、今回はどこに行くんでしょうか」
グデグデ「今回は、子供のころを思い出させてくれる、超レトロな駄菓子屋さんに行きたいと思います」
ボォン「今日はスペシャルゲストとして、この人!Dr.ブィリーです!」
ブィリー「・・・どういう感じで入ったらええんか分からんけど、どうもスペシャルゲストです」
ボォン「前回までのくっさいスペシャルゲストと違い、今回は科学のスペシャリストに同行いただくわけですが、教授、駄菓子屋には子供のころよく通われましたか?」
ブィリー「着色料まみれのお菓子を求めて、よく通いましたね。適当に買って帰って、どんな着色料が使われているのかよく研究しました」
ボォン「さすが教授、一般の人とは観点が異なりますね」
(屋根にくくりつけられた)ブーさん「おい!今回スペシャルゲストとして紹介されてないけど、扱い変わらんのか!!!!!お前らホンマにええ加減にせぇよ!!!!!」